President column社長コラム
社長ブログ バリアフリーとユニバーサルデザイン
バリアフリーとユニバーサルデザイン
≪誰でも使える様にすべき、それで世界がひろがり便利になるのならば≫
皆さんこんにちは。豊田周平です。私は携帯もタブレットもアップルのiPhone・iPadを使っています。当時、iPhoneの発売が決まった際にはすぐに飛びつきました。新しいモノ好きってこともあるけど、それよりも触らせてもたった時の操作方法が衝撃的でした。当時携帯の入力が大嫌いで携帯メールはできる限り使わない様にしていましたが、感覚的に使えるiPhoneは使いやすく、ストレスがありません。
感覚的に使えるスマートフォン
いわゆるPDA(携帯情報端末)、電子手帳として、PalmOS、SONYClieシリーズ等々を利用を単なるメモとスケジュール管理に使っていたので、スマートフォンに驚きました。
ページめくり、写真の拡大などiPhoneの操作が感覚的。
なので本当に誰でも使えるのか知りたくて、どうにかして当社の相談役や母親など高齢者に使わせたかったのですが、相談役は最近メールもやっているし、何か調べもんあれば自分で調べてます。(御年80歳で2年前からiPad使い始めて完璧に楽しんでます。)
ユーザーフレンドリーとわざわざいうのは…
一時なんでもバリアフリー化とか良く言われましたが、最近あまり言われてないのは、それが当たり前の考え方になってきたからではないでしょうか?
バリアフリー=誰でも苦も無く安心して使えるということ。
道路や駅などまだまだのところもあるけれど、家電製品などはそれが当たり前なのかと。一時、日本の家電業界は技術屋のひとりよがり(と私は思っている)でなんでもかんでも新しい機能を家電や携帯に付けて、ユーザーアンフレンドリーに。しかし、ほんとど使わない機能満載だったのかと。それなのに
「使いこなせないあんたが悪いんや!」みたいな姿勢は、ユーザーフレンドリーではないと感じていました。
バリアフリーも同様で、これ当たり前の様な気がします。バリアフリーってことは敷居が低く誰でも安心。
MacとWindowsの大きな違いはユーザーフレンドリーかユーザーアンフレンドリーかが大きいのかと。
ユーザーフレンドリーとかわざわざ言っているのは自分達が今までそれを無視してきた反省では?こういったところにも各社の姿勢がでているのではないでしょうか?
Apple TVのリモコンを見た時、とてもシンプルで驚きました。今のリモコンってボタンがあり過ぎて訳分からんですよね。しかし、Apple TVのリモコンはボタンがほとんどなく、TVモニタの画面内で操作ができます。 使いやすくて機能的。当たり前ですが、コレが出来ていない企業が多いので、今一度見直してみてはどうでしょうか?