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社長ブログ 台湾ビル視察レポート~番外編~
台湾ビル視察レポート~番外編~
皆さんこんにちは。豊田周平です。2回にわたって台湾ビル視察のレポートを発信してきましたが、今回は番外編ということで台湾で訪れた観光地や食事について紹介します。
台湾を訪れたのは実はおよそ30年ぶりな私ですが、中華料理は自分でも作ったり中国本土へ行った時も連日の現地の人が食べる中華料理でOK、神戸の中華料理もほぼ網羅していているほど大好きなので、久しぶりの台湾での食事をとても楽しみにしていました。
1日目、台湾に着いてから台北市内中心部の見学を終えた後、夕飯は台湾らしく円卓でいただきました。
そこでいただいた焼ビーフンは、ビーフンがめちゃ細くて絶品。日本だともっと太いビーフンしかないので、食べ過ぎ注意と思っていましたが止められず、最後まで食べつくしました。
その後、台北と言えば夜市ということで、士林市場に行きました。
士林市場は、日本のお祭りで出ている店が年中あるような場所です。食事はもちろん、お土産やマッサージ、ゲーム屋台などもあり常に人で賑わっています。
歩くだけでも楽しい市場で、つい美味しそうな屋台がたくさんあって夕飯後でも誘惑に負けてしまいそうでした。
台湾と言えばタピオカドリンクということで、有名な青蛙下蛋にて注文。看板にはカエルのイラストが描かれているので、カエルのドリンクかと間違う人も多いのかと。ツルっとして、後味サッパリでした。
台湾の屋台・雑貨はカラフルでごちゃごちゃしている感じですが、それも味があって見ているだけで楽しめます。お店の看板には日本語で説明が書かれていることが多いので、観光客にも分かりやすいのかと。
千と千尋の神隠しの世界
2日目は観光日として、千と千尋のモデルとなったと噂される台湾北部にある九扮に。まさに映画のセットに入ったような街並みでした。街を散策して、頂上で本格的なお茶を。見晴らしも良く、人気な観光地なのが良く分かります。
その後、日本でも有名な鼎泰豐の本店に。多くの観光客で賑わっていましたが、どれも絶品!とても美味しくいただき、昼間から食べ過ぎ状態。
その後、動かない兵隊がいるとして有名な忠烈祠へ。本殿を見守る兵隊は、持ち場から一歩も動かず人形かと思うぐらいピタッとして動きません。その後兵士の交代儀式を観ましたが、息ピッタリで見事でした。
度小月擔仔麵 正宗創始百年老店がこの旅ベストの食事!
台湾で食べる料理はどれも美味しいのですが、今回最も美味しいと思った店は度小月擔仔麵 正宗創始百年老店でした。
もし台湾に行かれる際は、是非立ち寄ってみてください。
その他にも台湾には見た目も美しく、日本ではあまりない盛り付けで料理が運ばれてくる瞬間「おおー!」と驚くようなメニューが多かったので、ついいろいろ頼んでしまう上に1つ1つの料理のボリュームがかなりあるので、つい食べ過ぎてしまいます。体重増が心配でしたが、精力的に動きまわったいたためか、大丈夫でした。
台湾文化について気が付いた事
台湾の物価は特別安いとは感じず、日本とほぼ同じほどではありますがタクシー日本より低価格で、初乗りで約70元ほど(日本円で約230円)なので、日本の半額以下でした。
また、シェアードサイクルというレンタル自転車が日本より進んでいて、街の至る所で見掛けられます。日本のレンタル自電車のように借りた場所に返すのではなく、設置場所ならどこに返却してもいいシステムで、一部観光客でもクレジットカードから登録して利用する事が可能です。
台湾のビルに行って驚いたのは、デパートなどに子供用のトイレがあるということ。少子化対策で必死になっている一例かと。
ちなみに、1000元札の絵柄は子供になっていますよね。
昔から台湾はバイクは多かったのですが、朝夕の通勤時はとにかくすごいことになっていました。中国本土と違い交通ルールは守られていますが、2人乗りや子供なら3人乗りが多く見られます。
台湾の駅は日本と同じぐらい進んでいて、日本のSUICAのようなICカードもあります。ちなみに新幹線は日本の技術を採用した車両で、700系によく似ているデザインをしています。
台湾では愛想のいい店員さんが多く、人が温かいのでどこへ行っても楽しめました。それに料理が美味しい店がたくさんあるので、思っていた以上に昼・晩と食べ過ぎてしまいました。また、是非台湾には訪れたいと思っています。